秋田県の観光情報を韓国向けに発信する韓国語のホームページが新設された。
韓国の人たちに秋田の観光地の魅力を知ってもらおうと、県観光課は03年に韓国語による県の観光情報サイトを開設。
だが日本語のページからアクセスしなければならない使い勝手の悪さに加え、サイト自体の場所が分かりにくかったためアクセス数は約5年で約1万3000件にとどまっていた。
韓国では日本以上にインターネットが普及し、人口全体のおよそ8割がネット利用者といわれている。
県は存続が危ぶまれている秋田空港を発着するソウル便の利用者増を図るため、韓国からの観光客誘致に力を入れている。
韓国の人たちにより秋田のことを知ってもらい、足を運んでもらうのが狙い。
新しいサイトは韓国のコーディネーターと相談して韓国語でわかりやすく作成。
温泉地や料理、特産品、交通などを紹介するほか、新着のイベント情報を掲載している。
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新型インフルエンザ
2008年08月01日
2008年07月31日
韓国で翻訳最多作家は
ソミョン出版発行の「日本文学翻訳60年の現況と分析」によると、『氷点』をはじめ146作品が韓国語で翻訳されている三浦綾子さんの作品が最も多かった。
2位が村上春樹の110点、3位が村上龍の67点となっている。
このほか韓国語に翻訳された日本人作家の作品は、梶山季之、森村誠一、芥川龍之介、富島健夫、松本清張、大江健三郎、川端康成らが続いた。
2位が村上春樹の110点、3位が村上龍の67点となっている。
このほか韓国語に翻訳された日本人作家の作品は、梶山季之、森村誠一、芥川龍之介、富島健夫、松本清張、大江健三郎、川端康成らが続いた。
2008年07月29日
宇都宮でテコンドーと韓国語教室
栃木県の滝谷町在住の韓相榮(42)、鄭仁淑(37)さん夫妻がこのほど、栃木と韓国の架け橋になりたいと、自宅で韓国語とテコンドーなどの教室を始めた。
二人は夫婦そろって宇都宮大学の大学院で学んだ元留学生。
韓さんと鄭さんはともに韓国の全州生まれで、一九九五年に結婚し、九九年に夫婦で来日した。
韓さんは、韓国の武道テコンドー三段で、韓国の伝統音楽の奏者でもある。
一方、鄭さんは、韓国の教員資格と日本語能力検定一級の資格を持っている。
二人はこれまでも、こうした経歴を生かして国際交流活動などを重ねてきたが今回、韓国についてもっと知りたいと思っている市民に向け、韓国語やテコンドー教室、通訳などを行う「栃コリア」を設立した。
二人は夫婦そろって宇都宮大学の大学院で学んだ元留学生。
韓さんと鄭さんはともに韓国の全州生まれで、一九九五年に結婚し、九九年に夫婦で来日した。
韓さんは、韓国の武道テコンドー三段で、韓国の伝統音楽の奏者でもある。
一方、鄭さんは、韓国の教員資格と日本語能力検定一級の資格を持っている。
二人はこれまでも、こうした経歴を生かして国際交流活動などを重ねてきたが今回、韓国についてもっと知りたいと思っている市民に向け、韓国語やテコンドー教室、通訳などを行う「栃コリア」を設立した。
2008年06月04日
モーニング娘が韓国で初コンサート
人気女性アイドルグループのモーニング娘が、6月1日午後、ソウルオリンピック公園オリンピックホールで韓国初のコンサート「モーニング娘 10th Anniversary TOUR in Korea 2008」を開催した。
今年4月にリリースされたシングルのタイトル曲『リゾナント ブルー』でコンサートをスタートしたモーニング娘は、「今日は韓国での初コンサートということで、とても緊張しています。初めまして」とあいさつし、練習してきた流ちょうな韓国語を披露して、長い間この時を待っていた韓国のファンを喜ばせた。
メンバーたちの魅力が十分発揮されたセクシーでパワフルなステージとなった。
今年4月にリリースされたシングルのタイトル曲『リゾナント ブルー』でコンサートをスタートしたモーニング娘は、「今日は韓国での初コンサートということで、とても緊張しています。初めまして」とあいさつし、練習してきた流ちょうな韓国語を披露して、長い間この時を待っていた韓国のファンを喜ばせた。
メンバーたちの魅力が十分発揮されたセクシーでパワフルなステージとなった。
2008年06月02日
熱海市、歌で日韓交流
市音楽連盟(川村純子会長)は31日、市観光会館で韓国全州市の市民女声合唱団「全州レディシンガーズ」とともに「日韓交流熱海音楽祭」を開いた。
同合唱団は「荒城の月」「花」、人気を博した韓国ドラマ「チャングム」のテーマ曲「ねえ、来て!」など日本語と韓国語の歌6曲を歌い、市内の市民合唱団など7団体も出演した。
県立熱海高校の豆州黒潮エイサー団が最後を飾ったあと、出演者全員が舞台に上がり、「小さな世界」を日本語、韓国語で観客とともに歌い、交流を深めた。
同合唱団は「荒城の月」「花」、人気を博した韓国ドラマ「チャングム」のテーマ曲「ねえ、来て!」など日本語と韓国語の歌6曲を歌い、市内の市民合唱団など7団体も出演した。
県立熱海高校の豆州黒潮エイサー団が最後を飾ったあと、出演者全員が舞台に上がり、「小さな世界」を日本語、韓国語で観客とともに歌い、交流を深めた。
対馬の市民と韓国学生が海岸で漂着ごみ拾い
海外からのごみが大量に漂着する対馬市の海岸で31日、市民約100人と韓国・釜山市の釜山外国語大の学生約100人が海岸清掃に取り組み、ポリ容器や発泡スチロール、ペットボトル、漁具など大型のごみ袋で154袋分を回収した。
釜山外大1年の金準錫(キムジュンソク)さん(19)は「韓国語が入ったごみを見て申し訳ない気持ちになった。ごみを減らす努力をしたい」と語り、上県町樫滝(かしたき)の主婦大石陽子さん(59)は「学生たちが汗を流す姿は頼もしい。漂着ごみを身近な問題として考えてほしい」と期待した。
釜山外大1年の金準錫(キムジュンソク)さん(19)は「韓国語が入ったごみを見て申し訳ない気持ちになった。ごみを減らす努力をしたい」と語り、上県町樫滝(かしたき)の主婦大石陽子さん(59)は「学生たちが汗を流す姿は頼もしい。漂着ごみを身近な問題として考えてほしい」と期待した。
韓国語で漫才をする日本の「チング」
韓国文化を研究し、韓国語で漫才を見せる友達同士の日本人コンビ吉井慎一さん(31)と高須賀浩司さん(35)がいる。
漫才コンビの名前も韓国語で「チング」(友達)だ。
韓国と日本の文化の違いから感じた点を漫才のネタにする知韓派漫才師たちだ。
今月中旬、日本国際交流基金ソウル文化センターで公演を行って会場を笑いの海にした。
公演後に会った2人は「暇さえあれば韓国へ来たくて、1年に少なくとも2、3回は必ず来る」と話した。
2人は幼いころから仲が良く「人の笑う姿を見るのが楽しくて」10年ほど前、漫才コンビを組んだ。
2002年韓日ワールドカップ以後、旅行で来てから韓国にすっかりはまったという。
日本に帰っても韓国語の勉強は続いた。
日本で活動中だった韓国人コメディアンのイ・ボンウォンさんから韓国語を学び、韓国ドラマにものめりこんだ。
ちょうど日本に流れてきた韓流ブームとともに本格的に公演を始め、日本のメディアにも注目された。
東京の大久保界隈で公演をし、日本のケーブル放送で韓流を紹介する番組の進行もした。
ソウル大学路(テハンノ)の『ウッチャッサ』と『ギャグコンサート』のステージでも何度か声援をもらえた。
漫才コンビの名前も韓国語で「チング」(友達)だ。
韓国と日本の文化の違いから感じた点を漫才のネタにする知韓派漫才師たちだ。
今月中旬、日本国際交流基金ソウル文化センターで公演を行って会場を笑いの海にした。
公演後に会った2人は「暇さえあれば韓国へ来たくて、1年に少なくとも2、3回は必ず来る」と話した。
2人は幼いころから仲が良く「人の笑う姿を見るのが楽しくて」10年ほど前、漫才コンビを組んだ。
2002年韓日ワールドカップ以後、旅行で来てから韓国にすっかりはまったという。
日本に帰っても韓国語の勉強は続いた。
日本で活動中だった韓国人コメディアンのイ・ボンウォンさんから韓国語を学び、韓国ドラマにものめりこんだ。
ちょうど日本に流れてきた韓流ブームとともに本格的に公演を始め、日本のメディアにも注目された。
東京の大久保界隈で公演をし、日本のケーブル放送で韓流を紹介する番組の進行もした。
ソウル大学路(テハンノ)の『ウッチャッサ』と『ギャグコンサート』のステージでも何度か声援をもらえた。

